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コードの処分方法を解説|捨て方から売り方まで選び方のポイント

デジタル機器買取

不要になったコードの処分方法は、ゴミとして捨てる以外にも回収・買取など複数の選択肢があります。
本記事では、電気コード・延長コード・充電コードの処分方法から、回収ボックスの活用、フリマアプリでの売り方、買取業者への依頼まで詳しく解説します。

コードの捨て方・処分方法


コードの処分方法は自治体ルールや状態によって異なります。
コード

自治体のゴミとして捨てる(横浜市・川崎市・名古屋市など)

電気コード・延長コードは自治体によって分別区分が異なるため、お住まいの地域のルールを必ず確認してから処分しましょう。

  • 横浜市:電気コード・延長コードは「燃やすごみ」として処分(小型家電回収ボックスへの投入も可)
  • 川崎市:コード類は「小物金属」として束ねて処分
  • 名古屋市:電気コード類は「燃えるごみ」として処分
  • 京都市:小型電気コードは「燃やすごみ」として処分
  • 福岡市:電気コードは「燃えるごみ」として処分
  • 静岡市:コード(電気コード)は「不燃・粗大ごみ」として処分
  • 世田谷区・大田区・板橋区:不燃ごみまたは燃えないごみとして処分
  • 相模原市:金属類または燃えないごみとして処分

*参照:横浜市ごみ分別辞典「MIctionary(ミクショナリー)」
*参照:ごみの分別に迷ったら – 川崎市
*参照:コード(電気コード) – 静岡市

延長コード・充電コードを寄付・譲渡する

まだ使えるコードであれば、捨てずに寄付や譲渡という形で第三者に活用してもらうことも選択肢のひとつです。

  • 知人・友人への無償譲渡(直接渡す、または不用品譲渡SNSを活用)
  • ジモティーなどの地域掲示板で無料出品
  • NPO・チャリティ団体への延長コード・充電コードの現物寄付
  • リユースショップへの寄付持ち込み(店舗によって受付状況が異なる)

コードの回収ボックス・無料回収を利用する


コードは店頭の回収ボックスや不用品回収業者を利用して処分できます。

回収ボックスに持ち込む

家電量販店や自治体の施設に設置された回収ボックスを活用すると、コードを手軽に無料で処分できます。

回収場所 回収対象・条件 費用
自治体の小型家電回収ボックス(区役所・市役所等) 投入口(30cm×15cm)に入るサイズの電気コード類 無料
ヤマダ電機・エディオン等の家電量販店 小型家電・ケーブル類(店舗により条件あり) 無料
ビックカメラ・ヨドバシカメラ等 使用済みケーブル・電気コード類 無料
ダイソー・セリア等(一部店舗) 延長コードの回収を実施している店舗もあり(要確認) 無料

不用品回収業者に依頼する

コードをはじめとする不用品をまとめて処分したい場合は、不用品回収業者への依頼が便利です。

  • 自宅まで引き取りに来てもらえるため、搬出の手間がかからない
  • コード単品だけでなく、家電や家具とまとめて回収してもらえる
  • 費用は業者・回収量・地域により異なるため、複数社から見積もりを取ることを推奨
  • 「一般廃棄物収集運搬業許可」を持つ業者を選ぶことが重要
  • 悪徳業者に注意し、事前に料金・作業内容を書面で確認すること

コードをフリマアプリで売る


状態が良いコードはフリマアプリで売ることで処分費用をかけずに現金化できます。

メルカリで売る

メルカリはコード・ケーブル類の出品数が多く、充電コードや延長コードを手軽に売りやすいプラットフォームです。

項目 内容
出品できる主なコード 充電コード、延長コード、電源コード、USBケーブルなど
梱包のポイント 丸めてプチプチや封筒で梱包、コンパクトにまとめると送料を抑えられる
販売手数料 売上の10%
高く売るコツ 純正品・新品未使用・有名ブランド品は相場より高値がつきやすい
注意点 動作確認済みであることを明記する、断線・劣化があれば正直に記載する

その他フリマアプリで売る

メルカリ以外にも、コードの売却に活用できるフリマアプリやサービスがあります。

  • ラクマ(楽天フリマ):販売手数料が比較的低め
  • ヤフオク!:まとめ売りやレアなコードのオークションに向いている
  • PayPayフリマ:PayPayと連携しやすく、幅広いユーザーにリーチできる
  • ジモティー:近所の相手に手渡しできるため送料がかからない

コードを買取業者・リサイクルショップに売る


コードは買取業者やリサイクルショップを利用してまとめて現金化する方法もあります。

買取業者に依頼する

専門の買取業者に依頼すると、自分で相場を調べる手間なく査定・買取をスムーズに進められます。

  • 宅配買取:段ボールに詰めて送るだけで査定が完了する(全国対応可)
  • 出張買取:自宅まで査定に来てもらえるため、大量のコードや機器類をまとめて売りたい場合に便利
  • ブランド品・メーカー品のコードは専門買取業者の方が高値がつきやすい
  • 買取不可の場合でも、無料で回収してもらえる業者もある

買取価格の相場を確認する

コードの買取価格は種類・状態・ブランドによって大きく異なります。

コードの種類 買取価格の目安 備考
Apple純正充電コード(Lightning・USB-C) 200円〜1,000円程度 未使用・純正品は高値になりやすい
延長コード(一般品) 数十円〜300円程度 状態・長さ・口数によって変動
電源コード(PC・家電用) 〜数百円程度 対応機種の需要によって異なる
HDMIケーブル・映像ケーブル 100円〜500円程度 高品質・高規格品は需要あり
まとめ売り(複数本) 状態・本数による まとめると査定額が上がる場合あり

リサイクルショップに持ち込む

ハードオフやセカンドストリートなどのリサイクルショップでは、コードを店頭に持ち込んでその場で査定・買取してもらえます。

  • 即日現金化できるのが最大のメリット
  • 純正品や動作確認済みのコードは査定額が上がりやすい
  • 汚れや断線がある場合は事前に確認・清掃しておくと良い
  • 買取不可の場合でも引き取り(無料処分)対応している店舗もある

*参照:配線用ケーブル・コードの適切な捨て方は?買取や回収など捨てる以外の処分・廃棄方法3選も紹介 – 株式会社クリエイトジャパン
[code-shobun]

まとめ


コードの処分方法は、自治体ゴミ・回収ボックス・不用品回収・フリマアプリ・買取業者と多岐にわたります。

  • 電気コード・延長コード・充電コードの捨て方は自治体(横浜市・川崎市など)によって異なるため、分別ルールを事前に確認する
  • まだ使えるコードは寄付・譲渡・フリマアプリ(メルカリなど)での売却がおすすめ
  • 回収ボックス(自治体・家電量販店・ダイソー・セリア等)を活用すると無料で処分できる
  • コードの買取価格は種類・状態・ブランドで大きく異なるため、買取業者やリサイクルショップで相場を確認してから売ることを推奨
  • 大量のコードや家電類はまとめて不用品回収業者に依頼するのが手間なく便利
*関連記事:コード買取業者比較